「華がいないから 一人です。」 「……ぇ…!?///」 ニコッと優しく笑って あたしをからかうように 顔を近づける。 み、みんないるのに…!!!//// 啓くんの手が あたしの首辺りにまわる。 「……浴衣、似合ってる。 可愛いよ…すごく。 大人っぽくて、色っぽい」 「っっ!!!!/////」 耳元で囁かれ 完全にノックアウト。 心なしか、足がフラフラする。 それに、みんなが見てる気がするのは……… …気のせい、かな?? .