そう言って また重ねられた。 ……もう なんでもいいや。 啓くんが好きだから 大好きだから 一緒にいるだけで 一緒にいられるだけでいいや。 「……ヤベ… 止まらなくなるから終わり。 もう8時になるから帰れ。」 「えぇー!?」 無理矢理、引き剥がされた。 いつの間にか あたしは啓くんに 腕を回してて… 恥ずかしい……//// 「…お子ちゃまはもう寝ろ。 じゃ、送ってやるから」 「わかった…」 お子ちゃま だから 早く寝なきゃいけないんだ。 .