年上王子のお隣さん☆



せっかくあげたのに


やめた って……!!



なんか酷いなぁ…





「……やっぱり、こっちにする」




……え…




グイッ




「……んっ…!??」



引き寄せられた勢いのまま

唇が当てられる。





ちょっと…!!


ここ、道端だよ!?///




「……ん…」



小さなリップ音を立てて

唇が離れた。




「…あま。イチゴ味なのに」


「なっ…////」




自分の唇をペロッと舐めて


ニヤリと笑う。



反射的に、赤くなる。




もう…!!///


心臓が保たないよ…




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