俺は、華の白くてすべすべな首筋に 顔を埋めた。 「…ちょ……っ、いた…」 思い切り吸い付くと 赤い印が浮かび上がる。 「ね? 痛いから夢じゃないでしょ?」 「……な、なっ…!!!/////」 真っ赤になって 睨んでくる華。 そんな顔で睨まれても 怖くもなんともないし。 「そんな顔で睨んでも 可愛いだけだよ…?」 「も…っ……」 言い返そうとする華の声を 唇ごと塞いだ。 .