「……ぁ、これは…」 「っ…!!!」 ドクッ 六枚あるうちの最後のプリクラ。 アイツと華が仲良くくっついて 肩を抱かれてる…… 「敦が急に引っ張るから… びっくりし……っ…!!!///」 何か言ってる華を無視して そのままソファーに押し倒す。 俺の部屋でよかった。 母親に見られたら大変だ。 赤くなってる華に そのまま覆いかぶさる。 「………啓くん…!!?///」 抵抗しようとしてるのか 両手で俺の胸を押してくる。 .