「コイツね、華のために 三回もやってやんの」 後ろから 悟が敦を突いてからかう。 ちょっと赤くなってる敦。 「……いいの?」 「あぁ」 敦があまりに優しく微笑むから キーホルダーは、素直に受け取ることにした。 「……ありがとう、敦… 携帯につけるね…!!」 早速、携帯を取り キーホルダーをつける。 ……敦から何かくれるなんて… 嬉しいなぁ…♪ 「…可愛い……」 キーホルダーの猫を見て 頬が緩む。 .