*舜side* これから1年間この家の佐藤実祐という女の執事をすることになった。 正直言って最初は断るつもりだった。 執事ほど面倒な仕事は無い。 でも世話をする女の顔と給料を見てソッコー引き受けた。 女は俺の超好みだし、宝くじ当てただけに額も結構な割合だった。