恋するゲーマー


って少しいやらしく聞こえたかい?

清潔そうな家の中で案内された
リビングでお茶を出された。

「ご用件は聞いてます」

彼女はにこりと微笑む。

「カノジョをお探し中ですよね?」

ブーッ(●`ε´●)
俺はビックリしてお茶を吹いた。
いや、カノジョがいるに
超したことはありませんが
カノジョ募集中って名乗れる
面じゃないでしょ、俺。