目が覚めると 目の前に一軒の家が 建っていた。 なんじゃこりゃ。 なんで俺、ここに? 家のインターホンのボタンの上に 張り紙で「押せ!」 と書いてあった。 姉貴・・・ 何考えてんだ。 言っただろ (音声にはしてないけど) リアルゲームは懲り懲りだって。 俺は一軒家に 背を向き歩き始めた。