凛とした姿で 郷田に近づく カンフー中井。 「ちょっと… 止めたほうがいいんじゃない?!」 この空気にヤバいと思ったのか姉貴が 俺の腕を振り回す。 俺は姉貴の手をゆっくりと払った。 「いや…このタイマンは一対一でやるものだ。 俺たち観客に手出しが許されない バトル空間が発動されている!!!」 ⇒単にケンカの中に入りたくないだけ。