恋するゲーマー


「俺だってたまに思うよ。

ゲーマーなんて名乗ったって

女ウケいいわけない。

だけどいつか分かってくれる人は

いるって・・・。」


彼女は顔をあげて俺を見た。

俺は彼女に微笑んだ。

「だからそのままでいいと思うよ」