すると、ニヤニヤしながら書き込んでいる俺に嫌な気配を感じたのか理紗がいきなり俺の画面を覗き込み、画面に書き込まれた文字を見て叫ぶ。
「なにこれ! ひどい」
「面白いから」
理紗はムッとしながら意地悪に笑う俺を見上げると、横から強引に割り込んできて「スケベ→」と俺の横に書き込む。
「スケベだとぉ~!?」
「お互い様だよ」
そう言って理紗には珍しく、もの凄い得意気にフフンと笑った。
それをきっかけに楽しくなった俺は、他の写真にもいろいろな言葉を入れた。
『初☆デート』
『悠人&理紗』
『なかよし』
『大好きだよ』
他人が見たら鳥肌もんの俺の恥ずかしい言葉で、写真を埋め尽くしていく。
理紗は写真を切り替えるたびに、書き加えられたそれらの言葉を見ては真っ赤になって照れていた。
「なにこれ! ひどい」
「面白いから」
理紗はムッとしながら意地悪に笑う俺を見上げると、横から強引に割り込んできて「スケベ→」と俺の横に書き込む。
「スケベだとぉ~!?」
「お互い様だよ」
そう言って理紗には珍しく、もの凄い得意気にフフンと笑った。
それをきっかけに楽しくなった俺は、他の写真にもいろいろな言葉を入れた。
『初☆デート』
『悠人&理紗』
『なかよし』
『大好きだよ』
他人が見たら鳥肌もんの俺の恥ずかしい言葉で、写真を埋め尽くしていく。
理紗は写真を切り替えるたびに、書き加えられたそれらの言葉を見ては真っ赤になって照れていた。

