プリクラ機から撮影の終了と、落書きコーナーに移動を促すアナウンスが流れる。
「よし! 終了! 落書きしようぜ! 落書き♪ 落書き♪」
理紗への告白を果たし、迷いが消えた俺のテンションは相当上がっていた。
「悠人くん、あの……」
抱きついたま離れようとしない俺に困っているのか、理紗は物言いたげに一生懸命背後にいる俺を見ようとしている。
しかし、すっかり舞い上がった俺は理紗を離すことなく、落書きスペースまで理紗に抱きついたまま移動した。
それに合わせて理紗も、俺にされるがままロボットのように移動する。
今まで落書きなんて、主に女が色々書き込むのを横で見ながらたまに手を出す程度で、自分から進んで書いたことなどほとんどなかった。どちらかというと、面倒くさいと思っていた。
でも、今日の俺はやる気満々。
「よし! 終了! 落書きしようぜ! 落書き♪ 落書き♪」
理紗への告白を果たし、迷いが消えた俺のテンションは相当上がっていた。
「悠人くん、あの……」
抱きついたま離れようとしない俺に困っているのか、理紗は物言いたげに一生懸命背後にいる俺を見ようとしている。
しかし、すっかり舞い上がった俺は理紗を離すことなく、落書きスペースまで理紗に抱きついたまま移動した。
それに合わせて理紗も、俺にされるがままロボットのように移動する。
今まで落書きなんて、主に女が色々書き込むのを横で見ながらたまに手を出す程度で、自分から進んで書いたことなどほとんどなかった。どちらかというと、面倒くさいと思っていた。
でも、今日の俺はやる気満々。

