「仕方ねぇじゃん。メニューにあるんだし。まぁ、俺はいつも、スマイルと言うよりは『ニヤリ』になってるけどな」
早く自分の話に移ろうと、話をそこで切ろうとすると、田端は更に興奮して
「違うんすよ! 俺も相当頭来てたんすけど、なんとか笑ったんっす! そしたら、そいつら、なにしてきたと思います!?」
「さぁ?」
「ケータイっすよ! そのグループ全員、ケータイ構えて俺のこと囲んで写真撮ってんっすよ! 有り得なくないっすか? 俺マジで殴りかかろうと思いましたもん!」
「うわ! マジかよ! それは最悪だな」
「でしょ!」
「で? お前どうしたの?」
「俺の殺気に気付いた角倉さんが、超笑顔で「スマイルはお持ち帰りしないで、店内でお楽しみ下さいね~」って」
「ぶっ! さすがだな、角倉さん。社員だけにスマイル経験も豊富だしな!」
早く自分の話に移ろうと、話をそこで切ろうとすると、田端は更に興奮して
「違うんすよ! 俺も相当頭来てたんすけど、なんとか笑ったんっす! そしたら、そいつら、なにしてきたと思います!?」
「さぁ?」
「ケータイっすよ! そのグループ全員、ケータイ構えて俺のこと囲んで写真撮ってんっすよ! 有り得なくないっすか? 俺マジで殴りかかろうと思いましたもん!」
「うわ! マジかよ! それは最悪だな」
「でしょ!」
「で? お前どうしたの?」
「俺の殺気に気付いた角倉さんが、超笑顔で「スマイルはお持ち帰りしないで、店内でお楽しみ下さいね~」って」
「ぶっ! さすがだな、角倉さん。社員だけにスマイル経験も豊富だしな!」

