車が門をぬけ玄関の前に着くと 前に立ってたカッコイイおじさんがドアを開けた 「お帰りなさいませ。 莉唯様」 そういって深々と頭を下げた ………………莉唯様!? 戸惑っていると隣に座ってたrimaが カツンとヒールをならした