そして合格発表の日 祐希が電話をかけてきた 『凛?もしもし?俺!』 「ゆーき…!その… 結果は…?」 『合格だよ!やった! 受かったぜーぃ!』 「ホントに?! やったー祐希!! お祝いしよーよ!」 『うん!今から凛ん家 行ってもイイか?』 「もちろん♪ 待ってるぞー★」 自分は私立を受けたから 祐希の合否だけが 心配だった 30分して、祐希が 家にきた