夕飯を食べて 自分の部屋に戻ると、 作間が部屋の前に 立っていた 「何やってるんですか」 『あ、まつりん! 丁度良かったぁ★ ハサミ貸してくんね?』 「別にいいですが…」 ハサミくらい… 持ってなさいよ 「ハイどうぞ… ちょ何入ってんです!」 見ると作間が 勝手に部屋に入っていた 『いーじゃん♪ アタシの部屋 めっちゃ汚いしぃ~ 居ずらいんだょね。 てか語らおぅよ★』 「何を…ですか」 『イロイロ~★』 はぁ… 今日ついてないし。