晴れのち恋

私は一人、家で考え事をしていた。





明日、とうとう伝えちゃうんだな。
振られたら話になんないし。
もう、今から緊張してるよー!




振られたら…



もし、振られたら…




あたし、立ち直れないよ?




翔ともう話せなくなっちゃうよ…







私にはまったくいい方向に進むなんて考えがなかった。
自分でも、びっくりするくらい。