美亜はますます膨れっ面になり
「ごめん、ごめん」
要はクククッと笑い
「ちゃんとあげただろ?ホワイトデー」
そう言われても思い当たる節がない
「ちゃんとプリンあげただろ?特大サイズを」
「………えっ?あれ!?」
確かに特大プリンを食べた
バケツをひっくり返したような大きなプリンを
こんな大きなプリンが何処に売っているのかと聞いたら、「作ったんだよ」と言われた
“特大プリン”と聞いて合点がいった美亜はハッと目を見開いた
「…あのプリンがホワイトデーだったの?」
あの時は誕生日でもないのに大きなプリンが食べれて嬉しかった
だけど、理由までは深く考えていなかった
「ごめん、ごめん」
要はクククッと笑い
「ちゃんとあげただろ?ホワイトデー」
そう言われても思い当たる節がない
「ちゃんとプリンあげただろ?特大サイズを」
「………えっ?あれ!?」
確かに特大プリンを食べた
バケツをひっくり返したような大きなプリンを
こんな大きなプリンが何処に売っているのかと聞いたら、「作ったんだよ」と言われた
“特大プリン”と聞いて合点がいった美亜はハッと目を見開いた
「…あのプリンがホワイトデーだったの?」
あの時は誕生日でもないのに大きなプリンが食べれて嬉しかった
だけど、理由までは深く考えていなかった


