俺様ご主人様



--*---*--・・・


数日後



「翔…今日も一緒に寝るの?」


風呂から上がった華南が聞いてきた


華南の長い髪は濡れていて色っぽい


髪…さらさらかな


気づいたら触っていた


ピクンッと華南が固まる


ぷッ…ウケる


「寝たいの?いちごちゃん」


耳元に囁いた


「んッ…ゃだ…ちがぅよぉ…」


上目遣いで俺を見る華南


うわ…たまんね


こいつ…耳弱いんだ


フッ


耳に息をかける


「ひゃぁッ…!ゃだッ…」


首に手をまわす


「何その声。誘ってんの?」


マジで耐えらんねえ


「ち…違うよばか!!」


「フッ…言ったな」


ベッドに押し倒す


「ゃだッ…どいてッ…」


「おしおきだ…すぐ終わる」


そう言って首筋を舐める

服の中に手を入れる


「んッ…やめてって…言ってんでしょーが!!!」


ドンッ


「いって…」


ベッドから突き落とされた


あいつ!!


「てめぇ………え…」


立ち上がって華南を見る

「ッ…ひっく…ふぇ…」


華南が…泣いている