あちゃー・・・ 昨日の【おめでとう】はこの事だったのかと 俺はその場に頭を抱え座り込んだ。 「先生??大丈夫ですか?」 遠藤は俺の肩を揺する。 他の職員には伝わってるのだろうか? それが1番マズイ。 優姫はこの噂をもう耳にしたのだろうか?? おれの頭の中をぐるぐる回る。 考え込んでてもしゃーねぇな。 『ああ、大丈夫だ』 俺はその場から立ち上がりそう言う。