「萌乃…もう、俺の為に何かしなくていいから…自分のことを考えろ。」 「…波人…あたし…やっぱりまだ波人が好き……ごめんね…」 「ゆっくりでいいから…友達になろ」 「…ごめんね」 しばらくしてあたしは波人から離れた 「ありがとう。それと…ごめんね…じゃあ帰るね」 「萌乃…送ってく」 「…ぅん」 帰り道…あたしたちは何も話さなかった しばらくしてあたしのアパートについた 「ありがとう。じゃあね」 「あぁ」 あたしは部屋に入った