彼氏GIRL

「さすが夏!本当に助かった!!ありがと~」


「これくらい普通だよ!じゃああたし板もらって来る!」


「わかった!!」


「なっ夏?僕は…」


「優はゆずの手伝いしてて!」


「わかった!」


あたしの言ったとおり優はゆずの元に行った


よし!!あたしは倉庫に取りに行くか!






「すいませーん!これもらっていいですか?」


「あぁ!いいよ!」


事務のおじさんに一応断ってから板を持った


これ前見えないし…


階段危なくない?


「うわぁ!!」


ドテッ


「いてててて…」


あ!板!


板はなんとか無事だ!


よかった~