「実は!!優がなっちゃんを卒業したの!!」
「えー!!本当に!?」
あたしは何度を頷いた
隣にいる優は下を向いている
「優君おめでとー!!これで2人の仲も前よりラブラブだー!」
あたしは笑っていたが優は恥ずかしさのあまり涙目になっている
「あー…大丈夫?」
心配して声をかけたけど反応無し
そのかわり握っている手を離そうと一生懸命腕を振っている
そんなことしても無駄なのに…(笑)
ゆずは気を使ってかとっくに教室に入ってっちゃったし…
ん〜…こういう場合は屋上かな?
もう屋上に行くのが日課になっているくらいよく行く
大抵困ったときや悩みがあるときに来るんだけどね!
「優?恥ずかしかったの?」
「う…ん」
本当に幼稚園生だな
「ごめんね?」
「…」
優は無言で地面を見つめる
「えー!!本当に!?」
あたしは何度を頷いた
隣にいる優は下を向いている
「優君おめでとー!!これで2人の仲も前よりラブラブだー!」
あたしは笑っていたが優は恥ずかしさのあまり涙目になっている
「あー…大丈夫?」
心配して声をかけたけど反応無し
そのかわり握っている手を離そうと一生懸命腕を振っている
そんなことしても無駄なのに…(笑)
ゆずは気を使ってかとっくに教室に入ってっちゃったし…
ん〜…こういう場合は屋上かな?
もう屋上に行くのが日課になっているくらいよく行く
大抵困ったときや悩みがあるときに来るんだけどね!
「優?恥ずかしかったの?」
「う…ん」
本当に幼稚園生だな
「ごめんね?」
「…」
優は無言で地面を見つめる

