「……っ」 私を荒く扱ったかと思えば優しく頭を撫でる 目を見開いて結斗を見ると 「ばーか」 ムカつくっ!やっぱり意地悪!私で遊んでたんだっ 「なっ、ムカッ――むぐっぐっ…「まだだよ」 フッと笑ったかと思うとオデコにキスした 「……っ!」 次はまぶた、次は頬っぺた、だんだん下におりてきて 「んっ……っ…」 唇にキスをされた 頭が真っ白で状況についていけない 「…っ……ゆ…い――んんっふぅ…」 結斗の名前を呼ぼうと思ったのに、舌が入ってきてうまく言葉が繋がらなかった