体育館に入ると 当たり前だけと 大勢の瞳ちゃんと同じ 制服の人がいる。 でもね 俺の特技 瞳ちゃんを見つける事だから ほら、見つけた! 「瞳ちゃーん!!」 当たり前だけと、 瞳ちゃんは振り向いてくれない。 簡単に言えば「無視。」 俺が叫んだおかげで 辺りはざわざわしはじめた。 さすがの俺でも恥ずかしい すると体育館の舞台から 和ちゃんが出て来た。 かっこいいなって 男の俺から見ても思う。 なんて考えてるうちに 入学式が終わった。