~優月side~
ここは何処なのだろうか…?
周りには何もない
ただ…暖かい光だけが私を包む
どこか懐かしいような
悲しいような
嬉しさと不安が入り交じる
そんな不思議な気持ち
…そうか
これは夢なのだ
だから周りには何もない
…誰も、いない
これは夢?
夢だから私の周りには誰もいないの…?
違う…
“夢でさえも”私の周りには人がいないのだ
私は…独り
『…マ……ャ』
だれ…?
『ア……宮』
誰かが呼んでる
誰を?
『雨宮』
知ってる
この声
私を呼ぶこの声
『雨宮』
私は声のする方に振り向いた
「東…條…」
なぜ彼が私の夢にいるのだろう
なぜ私を呼んだのだろう
なぜ…
あぁ
夢の中でも私は考え事をしてばかりだ
そんな自分に少し嫌気がさす
気を取り直そうと顔をあげるとすぐそばには東條がいた
ここは何処なのだろうか…?
周りには何もない
ただ…暖かい光だけが私を包む
どこか懐かしいような
悲しいような
嬉しさと不安が入り交じる
そんな不思議な気持ち
…そうか
これは夢なのだ
だから周りには何もない
…誰も、いない
これは夢?
夢だから私の周りには誰もいないの…?
違う…
“夢でさえも”私の周りには人がいないのだ
私は…独り
『…マ……ャ』
だれ…?
『ア……宮』
誰かが呼んでる
誰を?
『雨宮』
知ってる
この声
私を呼ぶこの声
『雨宮』
私は声のする方に振り向いた
「東…條…」
なぜ彼が私の夢にいるのだろう
なぜ私を呼んだのだろう
なぜ…
あぁ
夢の中でも私は考え事をしてばかりだ
そんな自分に少し嫌気がさす
気を取り直そうと顔をあげるとすぐそばには東條がいた

