容姿端麗6人組



「たく…。女の子に聞くヤツがあるか!あ、俊は分かってる顔だな~」

「お、おじさんっ/////」

「まあ、良いじゃねえか。隣りの……、名前は??」

「智樹です。」

「智樹は分かってねえんだな?こういうの免疫ないか…。」


俊分かったんだ。
いろいろと鋭いからな。

智樹は俺と一緒。

もう分かんねえよ。


「親父、さっさと言えよ!」

「いいのか?言って。知らねえぞ??」

「良いよ、早く。」

「そんなに知りたいか。エロいやつだな。Cカップ、Dカップ♪胸のサイズ。」


はあぁ~!?

ふざけんな、エロ親父!!


「消えろ、出てけ!いなくなれぇ~!!」


親父を部屋から勢いよく押し出した。


「あのエロ親父…。」


振り返ると女子三人が、気まずそうに立っている。

だよな…

アイツ、荒らすだけ荒らしていきやがって……

俺が追い出したんだけどさ。


「ごめん。親父が、無神経っつうか…。その…三人にセクハラっぽい、何だろう。変態行為を……」


三人は、真っ赤な顔して首を横に振る。


エロ親父め。
後で、痛め付けるか。