「綺麗な顔…、美人ねぇ…。」
母さんは、つかさの美人さに驚いたらしい。
まあ、校内一の美人だし。
そこらの芸能人より綺麗だし。
「つかさ、ちゃん?」
「はい…/////」
「んぅ~、可愛いぃ~♪食べちゃいたいわぁ~♪」
「えっ!?」
母さんがまた変な事言うから、つかさビックリしてる。
「たく、中入れろって…」
「はいはい、後で飲み物取りにきなさい?」
「分かったよ。」
皆で階段を上がって、俺の部屋に入ると……
「やっほー!」
親父だ…。
何で人の部屋にいるんだし。
「やっほー、じゃねえよ。出てけっ!」
「まあまあ、気にする…な……。」
いきなり目をまん丸くした親父。
どうしたんだ?
でもその原因は、すぐに分かった。
それは、怜、舞、つかさが入ってきたからだろう。
怜は、小柄で皆より少し背が低い。栗色のミディアムヘアーに軽いパーマがかかっている。それで、人形みたいだし。
舞は、美少女って感じのお姫様タイプ。黒髪のミディアムヘアー。明るくて元気だから誰にでも好かれる。
つかさは、誰が見ても美人で整った顔。ストレートの長い黒髪。足が長くてスタイル抜群、身長もそれなりに高いからスラッとした美女。

