「脱がないなら…脱がしてやるよ!」 男子たちは、叶音の腕を掴み押さえつけた。 「いやっ!!」 叶音は、男子たちから逃れようと必死だった。 「やっぱり…」 主犯の男子がニッタリ笑う。 叶音は、ゾッとして身体が固まってしまった。 「イイ身体してるぜ。」 「あぁ…。」 「早くやれよ!お前が終んねぇとイケねぇだろ!」 「解ったよ、落ち着け。」 主犯は、仲間に言って叶音の制服を手慣れた手つきで脱がし始める。 「っ…いやっ……」 ・・ 叶音は、言葉だけの抵抗をする。