「んっ!!」 「叶音っ!!」 自分の名を呼びながら醜い男が白く綺麗な肌に欲望を吐き出し果てる。 「叶音…今夜も良かった。早く彼氏を作れ。」 男の醜い言葉の深い意味を叶音は、理解していた。 「聞いてるのか?」 男に髪を掴まれて叶音は、頷いた。 「よーしいい子だ。」 男は、言って舌を入れる濃い口づけを叶音にした。 「んっ!! (…嫌っ……気持ち悪い。)」 叶音は、必死に耐えていた。 「叶音、また明日な。」 男がようやく叶音を解放してくれた。