・・・ 「いいんだ。今…ひとつになれたから。」 叶音は、煌に身を任せる。 明日もあなたをスキになる 必ず… 甘い甘い…二人だけの時間 二人は、何度も何度も愛を確かめ合って夜は明ける。 「叶音…必ず、迎えに来るから…待っててくれる?」 煌は、別れ際叶音に言う。 「えぇ…待ってる。」 叶音は、にっこり笑って答えた。 「叶音、プロになって迎えに来るから。」 煌は、言って叶音にキスして帰って行った。 「やっぱりあなたがスキです。」