「愛してる…煌。あなただけずっと…この想いは、枯れない。」 「叶音…」 煌は、叶音の唇を奪った。 「「(神さま……今日だけ…赦して下さい。)」」 煌は、コートを脱いで床に敷く。 そっと…叶音を寝かせて優しいキスをする。叶音は、ただ煌を受け入れていた。 「叶音…ずっと…ずっと……こうしたかった。」 煌は、囁いて叶音を愛する。 ・・・ 「煌…ごめんね。…初めてじゃなくて……」 叶音は、泣きながら言う。煌は、首を振って叶音を抱きしめる。