薄茶にラメ・・・赤のメッシュっていったら、優しかいない。 危険か・・・? 優なら、大丈夫・・・ 自分もそう落ち着けさせても、焦る心。 優にもしものコトがあったら――・・・ 俺は何を支えに生きていけばいい? そんなことを考えさせる日が少しずつ近づいてくることを俺は知らない。