海 「優ゲッチュ♪いくよ?」 優 「ハイ?」 海はあたしをお姫様抱っこして、倉庫の屋根に登った。 見つかりにくいし、離させにくい あたしが、舜と来るハズだったところ。 海 「優・・・」 ポーン 放 『終了です』 気づくと、1時間も経っていた。 グラウンドに戻ると、 放 『手を繋いでいる人はこちらへ』