ステキな恋をする






廉は話を聞かずにあたしのあとを走った







「廉、あれ」



2人はまだそこにいて、先輩は希美を無理矢理襲っていた


獲物を食べる狼のように



希美はただ目を閉じて、終わるのを待っていた