楓はにっこり笑った。
「奈緒~。待ってたんだよぉ。」
「え?」
「奈緒はうちらの事、先輩達に言わなかったんだってね~。」
確かに、先輩達に言ったのは詩織ちゃんだ。…でも…。
「やっぱ、さすが友達だよね~♪」
「でもうちら、先輩にかなり怒られたったいね~。」
綾が言う。
「つか、まじ詩織ムカつく!チクったりしてさぁ~。」
詩織ちゃん、悪くないのに……。
「ほんっとムカついた~!いい子ぶっちゃってさ」
5人は口々に詩織ちゃんの悪口を言う。
「仕方ないんじゃん?詩織うちらと友達ってわけじゃないし~」
楓が言う。
何で?何でそんなひどい事が言えるの?
「奈緒~。待ってたんだよぉ。」
「え?」
「奈緒はうちらの事、先輩達に言わなかったんだってね~。」
確かに、先輩達に言ったのは詩織ちゃんだ。…でも…。
「やっぱ、さすが友達だよね~♪」
「でもうちら、先輩にかなり怒られたったいね~。」
綾が言う。
「つか、まじ詩織ムカつく!チクったりしてさぁ~。」
詩織ちゃん、悪くないのに……。
「ほんっとムカついた~!いい子ぶっちゃってさ」
5人は口々に詩織ちゃんの悪口を言う。
「仕方ないんじゃん?詩織うちらと友達ってわけじゃないし~」
楓が言う。
何で?何でそんなひどい事が言えるの?



