キラキラ☆

次の朝、いつものように楓はあたしを待っていた。


「おっはー☆奈緒。昨日ありがとね~♪助かったぁ~。」


2人で学校へ行く途中、楓があたしに言った。



「う……うん。」

あたしはうつ向いた。


「今日もよろしくね♪」

「え!?」

「嫌なの?」

楓がちょっとだけあたしを睨んだ…気がした。








その日の部活。
あたし達が部室で着替えていると、2年生年の先輩達が来た。