「あれっ、大樹?」
私がトイレから戻ると荷物を預けたはずの大樹が居なくなっていた。
ちょっと・・・
どこに行ったのよ?!
「ほら、荷物」
振り返ると荷物を差し出す大樹が居た。
「ありがとう」
荷物を受け取った私は、またベンチに座った。
「トイレ行くのもいいけど、これ飲めよ。元気になるぜ!」
そう言って、大樹は、私が大好きなレモンティーを差し出した。
「ありがとう」
なんだよ。大樹の奴・・・
良いところあるじゃん。
というか、なんで、私がレモンティー好きなこと知ってるんだろう?
言った覚えないし。
というか、聞かれた覚えすらないのに・・・
あっ、昼食の時だ。
昼食の時に飲んでたから・・・。
そんなことを思いながら受け取った。
私がトイレから戻ると荷物を預けたはずの大樹が居なくなっていた。
ちょっと・・・
どこに行ったのよ?!
「ほら、荷物」
振り返ると荷物を差し出す大樹が居た。
「ありがとう」
荷物を受け取った私は、またベンチに座った。
「トイレ行くのもいいけど、これ飲めよ。元気になるぜ!」
そう言って、大樹は、私が大好きなレモンティーを差し出した。
「ありがとう」
なんだよ。大樹の奴・・・
良いところあるじゃん。
というか、なんで、私がレモンティー好きなこと知ってるんだろう?
言った覚えないし。
というか、聞かれた覚えすらないのに・・・
あっ、昼食の時だ。
昼食の時に飲んでたから・・・。
そんなことを思いながら受け取った。

