「ご、ごめん・・・・・・」
「うん・・・別に、いいけど」
「あの、私、満里奈に言いたいことがあって。いい?」
「ん。何?」
満里奈は私と向き合うように体を向けた。
そうだ・・・満里奈はいつだってそうだった。
私の話を聞くときはこうして体を正面に向けてくれてた。
「あ、のね。私、和由君が好きなのっ。私なんか無理だって思ってたけど・・・諦めたくないって思って、それでっ」
そこまで言って私の言葉は切れた。
そこから上手く言葉が出ない。
何を言っていいか分からない。
私は顔を伏せた。
その時、満里奈がふわりと私の体を包みこんだ。
「うん・・・別に、いいけど」
「あの、私、満里奈に言いたいことがあって。いい?」
「ん。何?」
満里奈は私と向き合うように体を向けた。
そうだ・・・満里奈はいつだってそうだった。
私の話を聞くときはこうして体を正面に向けてくれてた。
「あ、のね。私、和由君が好きなのっ。私なんか無理だって思ってたけど・・・諦めたくないって思って、それでっ」
そこまで言って私の言葉は切れた。
そこから上手く言葉が出ない。
何を言っていいか分からない。
私は顔を伏せた。
その時、満里奈がふわりと私の体を包みこんだ。

