17歳からのLetter

「もう・・・亜紀には未練なんてないの・・・でもね・・・」













「でも?」










「亜紀宛に1通遺書・・・書きたい・・・いいかな。」








「ああ。俺は許すぞ。それが、優希の望みなら。






叶えてやりたい。死ぬ前に・・・」