「望、そっち向いて?」
「…うん…。」
ドキドキしながら待つと、康太の手が前に出て、後ろにまわった。
「いいよ。鏡で首見てみて?」
私は自分のポケットから鏡を出して首を見た。
「わぁ〜!!!」
首には、小さななピンクのハートがついているかわいいネックレスがついていた。
「喜んでくれた?」
「かわいいよ〜!ありがとう!すんごく嬉しい!」
また涙が出そうだった。
「望、今日誕生日でしょ?」
そうだった…。いろんなことが重なって、誕生日なんか忘れていた…。
「ありがと〜!!」
私は康太に抱き着いた。
「超嬉しい!」
「よかったぁ!望、笑ってくれた。」
「…うん…。」
ドキドキしながら待つと、康太の手が前に出て、後ろにまわった。
「いいよ。鏡で首見てみて?」
私は自分のポケットから鏡を出して首を見た。
「わぁ〜!!!」
首には、小さななピンクのハートがついているかわいいネックレスがついていた。
「喜んでくれた?」
「かわいいよ〜!ありがとう!すんごく嬉しい!」
また涙が出そうだった。
「望、今日誕生日でしょ?」
そうだった…。いろんなことが重なって、誕生日なんか忘れていた…。
「ありがと〜!!」
私は康太に抱き着いた。
「超嬉しい!」
「よかったぁ!望、笑ってくれた。」
