「ありがとう…」 まだ俯いている相沢君が小さく呟いた。 「ほら!彼女!どうにかしてっ!(笑)」 何か楽しそうに言う世奈。 ど、どーにかって… どうすれば… と、とりあえず、、 「あ、相沢…君?どうしたの?」 急にどうしたの?? 耳まで真っ赤。 熱あるんじゃ…;