気をきかせたのか その場を立ち上がり大和の隣に行った世奈。 ありがたくそこへ座らせてもらった私達。 「ねえ、聞いてぇ?リツ(笑)!相沢君ったらリツば追いかける時、凄い真剣な顔だったの!本当相沢君!?みたいな…」 え… 相沢君…が? 「ちょ、飛鳥さん!言わないでよ!;もおー…;」 恥ずかしそうに俯く相沢君。 「だって事実じゃない(笑)?それに、さんじゃなくていーよ!(笑)」 笑いながら返す世奈 「あ、俺も!別に君付けなくていいから(笑)東条でいいよ!」