眠れる学園の美女-運命の2日間-


「そっか(笑)凄いじゃん!」

本当は当たり前の事なのに相沢君は普通に褒めてくれる。

嬉しい…

「他にどっか行きたいとこある?」

「ないよ(笑)相沢君は?」

「俺もない。んじゃ帰るか」


空はすっかりオレンジ色に染まり烏丸達も帰って行く。


私達も寮へと戻る事にした。