眠れる学園の美女-運命の2日間-










ん…っ…

寒っ!

肌寒さを感じて目を覚ました私。

「屋上…」

ああ、屋上で寝ちゃったんだ。


男子用のブレザーが私にかけられていた。

「裕二?」

静かに隣で寝息をたてている裕二。