「そいえばさぁ…」 ん? 「?」 「本当に、さっきなんで泣いてたの?」 さっき… ああ、 言うの…恥ずかしいでしょ 「いや本当なんでもないんだよ!?」 「なんでもないなら言ってよ?気になる…」 はあ… 「…///っだからぁ、夢で裕二が…」 「俺が?」 裕二が真剣な顔をしている 「夢で裕二が…知らない女の子と…いて…す、捨てられた」 「え?」 驚いてる… そりゃあそうだよね、 こんな夢…