「俺ら先輩様達だよ~」 「ねえ、俺らと遊ばない?」 「律歌ちゃん、可愛いよね~どうせなら付き合ってあげてもい~よ~?」 一歩ずつこちらへ近づいてくる先輩達 めちゃくちゃニヤニヤしてる… 正直気持ち悪い… 「ねえ、そんなに怯えないでよ~(笑)遊ぼうってばー!」 「その気なら気持ちいいことしたりする?」 き、気持ちいいこと?; いや、近づかないでよ… 私は後退りするものの後ろの壁がそれを止める 「や…やめて下さ…い」