眠れる学園の美女-運命の2日間-



やっぱり
裕二の作る朝食はおいしい




裕二と一緒の時間はあっという間に過ぎていく。
だから眠気なんて忘れてしまうんだよ。





「よし、行くか!」

準備を終えた私を見て、裕二が言った


「うん!」