「もうプレゼントもらいましたよ?」 中川はそう言いながら、俺の正面にしゃがんだ。 「えっ?」 「・・・・・・・・好きって・・・言ってくれた・・・」 顔を真っ赤にしながら 俺から目を逸らす。 ドキッ―・・・ なんだよっ/// 反則だろ/// 可愛すぎてヤベぇ・・・ ・・・・触れたい。 俺は子犬の頭を優しく撫でた。 俺、こんなに欲強かったっけ?